台湾企業への就活にて、オンライン面接を受ける事になったら


今回は台湾での就職のためにオンライン面接を受ける時、受ける前の準備などを説明します。

まず気をつけないといけないのは、ある程度語学力がないと採用は難しいということです。
台湾には日本語堪能な台湾人スタッフが多く、日本人の現地採用は競争率がとても激しいからです。
日常会話レベルの中国語を話せると採用されやすくなります。
世界共通言語の英語ができるだけでも採用してもらえるのではないか、という考えを持つ人も居ますが、大半の仕事では台湾の公用語である中国語が必要になるので、英語のみとなると就職先はかなり限定されてしまいます。

語学力が問題なければ、次は面接を受ける時の注意点です。
まずはEメールでの会話となります、この時大切なのは、自分が実際に話しているように書くことです。
この後ビデオチャットが待っているので、いつも話しているように文章に書かなければ相手に違和感を与えてしまいます。
また、担当者の勤務時間中にメールを送ることで担当者の仕事時間に合わせ、多忙なスケジュールを尊重しているという好印象を与えることができます。
ビデオチャットでは担当者が指定するサービスを使いましょう。
適切なソフトウェアやアプリケーションをインストールするのはもちろんのこと、外付けのウェブカメラを用意することで高画質、高音質のスムーズなやり取りができるよう心がけます。
自宅で受ける面接とは言え、ルーズな格好ではいけません。
適切な服装で受けることにより、担当者に安心感を与えることができ、お互い集中することができます。
動き過ぎない、適度なボディランゲージも成功の秘訣となります、できるだけウェブカメラ側に姿勢を傾けることでぼやけの少ないビデオチャットが可能です。

以上の点に注意して、就職活動を成功させてください。