台湾企業への就活の最初、書類のカバーレターの書き方


台湾企業での就職を成功させるために、きちんとしたカバーレターの書き方を覚えましょう。

まず、文字を手書きで書き入れてはいけません、パソコン等を使ってタイプ入力するのが基本です。
用紙のサイズはビジネス文書の書式で用紙1枚にまとめます、住所と日付、続いて宛名、書き出し、本文、結び、署名の順番を守りましょう。
本文には自分のアピールポイントを強調します、謙遜せず、自分の素晴らしさを伝えます。
台湾では公用語が中国語ですので、出来る限り中国語で書くのが良いでしょう。
最後の結びには、カバーレターと履歴書を読む時間を費やしてくれたことにお礼を書き、面接の依頼も忘れずに書くことがマナーです。
書き終えたあとのチェックも重要です、僅かな記入漏れや誤字脱字を見落とさないようにしっかり確認します。

うっかりやってしまいがちなことが、担当者の名前を書かずにカバーレターを送ってしまうケースです。
全ての担当者がそうと言う訳ではありませんが、担当者の名前すら調べないというのはこちらのやる気が伝わりません。
台湾企業人事部担当者様、というような書き方ではなく担当者のフルネームを調べて記載しましょう、その名前が女性にも男性にもあるような名前の場合は事前に電話をして確認しておくと、自分がその企業にどれだけ熱意を傾けているか、が担当者に伝わるので好印象を与えることができます。

企業によってカバーレターの内容を変えることも大事です、同じものをコピーして使いまわししていると採用の対象にすらならない場合もあるのです。

企業に対する熱意、マナーを忘れずに書いてみてください。